採用ご担当者様へ

「今はホント、採用難しいよね」

営業でお伺いした先で、お客様からこのような言葉をよく耳にします。

●求人にかなりの費用や労力をかけているのに、人が全然集まらない。
「新卒の求人広告に150万かけて、いったい何人が面接に来たと思う?」(某中堅企業様)
お客様から問いかけられた質問に、150万円の求人広告費も驚きでしたが、
面接に来た人数が0(ゼロ)という答えには正直ビックリしました。

●面接で資質や素養を見抜けず、採用したことを後からとても後悔する。
「せっかく優秀な大学から選び抜いて採用したのに、研修をしている最中に突然辞めてしまった。」
「とにかく気を遣う。普通に仕事を指示しただけで不機嫌になったり、注意すればすぐキレてしまう。」
「仕事や人間関係のプレッシャーで鬱になってしまい、会社を休みがちな人が増えた。」


つまり日本は人材が乏しく、仮に採用できても給料に見合った貢献をしてくれる人が少ないのです。

更に技術系企業にとって深刻なのは、理工系の人材が稀少になりつつあることも非常に大きな問題です。


その解決策として、コスト的にも魅力のある外国人材の活用が注目されてきました。

しかし、「自分のミスは決して認めない」とか
「モノづくりに対するきめ細かさが足りない」といった資質が問題で、
多くの企業様が外国人材の対応に頭を抱えてしまっているのが現状のようです。


なぜ、外国人材で失敗してしまうのか?

そのヒントを、人材育成の研究家でもある水島温夫氏が、著書「技術者力を鍛える」にこのように書いています。

世界の民族は、相手自分に合わす「ヲ族」と、相手自分を合わす「ニ族」に分類できる。欧米や中国は自分の主義主張を通す「ヲ族」であるのに対し、日本人は徹底的にお客様に合わせる「ニ族」である。

※『「技術者力」を鍛える』:水島温夫著(PHP発行)

「技術者力」を鍛える:水島温夫著


モノづくりのパートナーは、「ニ」族のベトナム人と。

更に著書では、日本人以外で「ニ族」に分類される民族は世界広しといえども、ベトナムかタイだと思われる。

今後、日本企業が世界で競争力をもって発展するために不可欠な擦り合わせ型イノベーションを続けるには、総合的に見てベトナム人とのコラボレーションが有効だと説いています。

あなた様は、「ベトナム人材」と聞いてどのような印象を持たれますか?
もしかして、他の外国人と同様にベトナム人にも同じ不信感を抱いてしまいませんか?

だとしたら、それは全くの誤解だということを説明するチャンスを私たちに与えてください。

私たちは、今の日本の人材不足問題を解決するには、ベトナム人以外にないと信じています。そしてあなた様がもし採用面でお悩みでしたら、是非その問題解決のお手伝いをさせてください。


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